首都圏(1都3県)の2月の新築マンション平均価格、前年同月比で11.5%上昇!!(川崎区不動産売却)
2025/03/19
こんばんは
本日は、日中雪も降る冷え込んだ一日でしたね。
昨日18日、不動産経済研究所が発表致しました
首都圏(東京都、神奈川県、千葉県、埼玉県)の
2月の新築マンション1戸当たりの平均価格が
前年同月比11.5%上昇し、2カ月ぶりの上昇の
7943万円になったそうです。
価格上昇をけん引したのは埼玉県で
1973年に不動産経済研究所が調査開始以来
過去最高値となった前年同月比96.6%増の
9958万円だったそうです。
その他、東京23区は14.1%上昇の1億392万円で
平均価格1億円超はこれで10カ月連続となり
逆に23区以外の都内は7.9%減の5357万円で
神奈川県は9.9%増の6701万円
千葉県で17.4%増の5963万円だったそうです。
その反面、首都圏全体の販売戸数は2.4%減の1288戸
東京23区では27.8%減の411戸と大きく減り
今後気になるのが、住宅ローンの変動型の金利上昇で
どのような影響をもたらすのか、動向に注目ですね!!
当社は、川崎区の不動産取引に特化した会社です。
川崎区塩浜に実家があり、四谷小学校・南大師中学校を卒業
自宅は川崎区日ノ出町に、事務所が東門前にございます。
24時間年中無休で連絡が取れる体制にしておりますので
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