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2025年4月度の川崎区内の新築戸建ての市況を分析してみました!! (川崎区不動売却)

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2025年4月度の川崎区内の新築戸建ての市況を分析してみました!! (川崎区不動売却)

2025年4月度の川崎区内の新築戸建ての市況を分析してみました!! (川崎区不動売却)

2025/05/01

こんばんは

本日も、過ごしやすい天候の一日でしたね。
本日から、5月がスタート致しました。

2025年度4月期の「川崎区内の新築戸建ての市況分析」になります。

本日5月1日付で東日本レインズに登録されている
新築戸建ての情報は、3月より3棟減り89棟となり
これで2カ月連続で減少となりました。

この1ヵ月で新規登録された新築戸建ては10棟で、
平均価格は、約5,420万円と、
3月度の新規売出平均価格が、
約5,815万円でしたので新規売出平均価格は
前月比-約395万円と2ヵ月ぶりの減少となりました。

それでは、成約分析をしてみますと
この1カ月間で成約した新築建ては13棟となっており
先月より8棟成約が減り、2カ月連続で成約件数の減少となりました。

成約した価格帯別の統計を録りますと
7,000万円~7,499万円:0棟
6,500万円~6,999万円:2棟

6,000万円~6,499万円:1棟
5,500万円~5,999万円:3棟 

5,000万円~5,499万円:3棟 新規物件の平均価格帯ゾーン
4,500万円~4,999万円:2棟 
4,000万円~4,499万円:2棟
3,500万円〜3,999万円:0棟
3,000万円~3,499万円:0棟
となり、
4月度の成約平均価格は約5,476万円となっており
先月より成約平均価格から+650万円上昇し
3カ月ぶりの上昇となり、新規販売平均価格と
成約平均価格との乖離がほとんどない市況となりました。
尚、
成約土地平均面積は、約64.35㎡
成約建物平均面積が97.53㎡でした。
また成約した13棟の内、10棟は完成済の物件となり
ほぼ完成してからの成約に対して
未完成物件の成約データを取りますと

成約平均価格が約5,480万円
成約土地平均面積が約76.16㎡
成約建物面積で約107.18㎡
全体の成約価格がほぼ変わらないものの
成約土地平均面積及び建物平均面積では
全体平均より広い事が伺えますので
特徴のある新築戸建ては完成を待たず成約になると分析いたします。

次に、値下げされた分析をいたしますと
この1カ月間で値下げした新築戸建は33棟ございまして
3月度に比べ25棟も増えました。
総額は6,250万円の値下げとなりました。
33棟中30棟が完成物件となり
完成物件の平均値下げは約185万円となり
やはり完成してくると値下げをして
くる
販売は相変わらず変わらないですね。

今月はデータから分析できることは
川崎区内の新築戸建ての販売戸数自体が少なくなっていて
供給戸数が、成約戸数を下回っている状況が続いております。
これは、需要と供給のバランスが崩れてきているのか
土地価格及び建築費の上昇に伴い、戸建業者が企画しずらく
なっているのか。今後の動向に注目ですね。

つきましては、今後も多様なデータをとっていきたいと思います。

新築戸建ての価格の動向は
今後、土地または土地建物(中古戸建)の
価格動向の参考に参考になりますので
是非、ご参考にしてみてください。

当社は、川崎区の不動産取引に特化した会社です。
川崎区塩浜に実家があり、四谷小学校・南大師中学校を卒業
自宅は川崎区日ノ出町に、事務所が東門前にございます。

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