一人暮らしの高齢者をねらった自宅(不動産)の『押し買い』とは、、、(川崎区不動産買取)
2025/05/08
こんばんは
本日は、晴れ間も広がり過ごしやすい一日でしたね。
『押し売り』という言葉はよく耳に致しますが
昨今は、不用品などの査定等の際に、訪問した業者から
無理やり不用品等を買い取らされる
『押し買い(訪問購入)』という
行為が横行しているそうです。
そしてこの魔の手が昨今、一人暮らしの高齢者の自宅に
買取相談・査定相談をしていないにもかかわらず
不動産業者が訪問して強引に買い取る
『押し買い(訪問購入)』される被害が多くなっているそうです。
全国の消費生活センターには、60歳以上の高齢者の
自宅売却に関する相談が2018年から年間600件以上も
寄せられているそうです。
被害事例になりますと
80歳代女性の自宅マンションの売却をしつこく訪問、勧誘され
不動産仲介により550万円で売却の契約をした後
契約時に手付金で50万円を受け取りましたが、高齢で引越しが厳しいので
解約を申し出たところ、売主様の一歩的な解約には手付金の倍額を
返還すれば解約できるという事で、100万円請求されたが
何十時間もの拘束と判断する間ない当日の契約だった為
80代女性は解約時の際の説明を受けていないとのトラブルとなっている。
また、業者から何度もの訪問で、高齢の男性が自宅の売却の勧誘を受けていたが
『住む場所が無くなるので売る気はない』と断っていたところ
『売却後でも住み続けられます』と、リースバックの勧誘を受け
不動産業者に提示された1,000万円で自宅を売却し、賃料月額12万円で
賃貸するリースバック契約を結んだのですが、後日、自宅の取引相場が
5,000万円相当でするにもかかわらず、十分の説明もなく
著しく低額な売却代金設定がされていたと判明し、
クリーングオフでの解約を申し出たところ
売主様が個人で、買主が不動産業者の場合、クリーングオフの適用が無く
上記のように、手付金の倍額の請求をされトラブルとなっている
このように、判断能力に乏しい高齢者を狙い
『押し買い(訪問購入)』が横行しておりますので
とにかく頼んでもいない訪問等は、その場はキッパリと断り
親族等に相談する事をお勧めいたします。
是非、今後の参考にしてみてください!!
当社は、川崎区の不動産取引に特化した会社です。
川崎区塩浜に実家があり、四谷小学校・南大師中学校を卒業
自宅は川崎区日ノ出町に、事務所が東門前にございます。
24時間年中無休で連絡が取れる体制にしておりますので
お気軽にお声をお掛けください。


