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川崎市の空き家率と放置空き家率は、、、!?(川崎区不動産売却)

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川崎市の空き家率と放置空き家率は、、、!?
(川崎区不動産売却)

川崎市の空き家率と放置空き家率は、、、!?(川崎区不動産売却)

2025/06/18

こんばんは

本日も、ちょっと動くだけで汗の出る
非常に暑い一日でしたね。

昨今、少子高齢化や核家族化で年々増加し
全国で深刻な社会問題になっている『空き家問題』
2023年時点での神奈川県の空き家率は
前回調査データ(2018年度)から0.96ポイント減少し
空き家の数は17,600戸減少したそうです。
※空き家率は政府統計の総合窓口『住宅・土地統計調査 令和5住宅・土地統計調査 
住宅及び世帯に関する基本集計 全国・都道府県・市町村』の住宅総数と空き家総数のデータを基に作成しているそうです。

それでは、川崎市の空き家状況は!?
空き家率の多い順は下記ランキングになりました。
区名・住戸総数(戸)・空き家数(戸)・空き家率・放置空き家数(戸)・放置空き家率の順です。

1:幸区・91,490・9,580・約10.6%・3,830・約4.2%
2:多摩区・130,860・13,340・約10.2%・2,240・約1.7%
3:川崎区・139,160・13,770・約9.9%・3,660・約2.6%
4:宮前区・115,130・9,670・約8.4%・3,790・約3.3%
5:中原区・148,620・12,320・約8.3%・2,490・約1.7%
6:麻生区・88,500・7,210・約8.1%・2,840・約3.2%
7:高津区・124,190・9,200・約7.4%・1,270・約1.0%

上記順位となりました。
川崎市内では、高津区が空き家率及び放置空き家率が最も少なく
逆に幸区が最も多い結果となりました。
また、空き家戸数だけで考えますと川崎区が一番空き家が多いという結果となりました。

中でも深刻なのは放置空き家で、管理が不十分で放置状態にあるケースが多く
倒壊・火災などの安全性の問題やゴミの不法投棄や不審者による
侵入などによる治安悪化、また周辺の不動産価値の低下などの
問題を引き起こす可能性も高くなってきます。

空き家の活用は、3つの対策が考えられます。
1:売却
2:建物を解体し、駐車場として活用
3:建物をリフォーム等で、賃貸借として活用

所有しているだけですと、固都税や維持管理のための費用がかさんでしまうだけです
是非、今後のご参考にしてみてください!!

当社は、川崎区の不動産取引に特化した会社です。
川崎区塩浜に実家があり、四谷小学校・南大師中学校を卒業
自宅は川崎区日ノ出町に、事務所が東門前にございます。

24時間年中無休で連絡が取れる体制にしておりますので
お気軽にお声をお掛けください。

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