子どもの体感気温は、大人よりも、、、、!?(川崎区不動産売却)
2025/07/06
こんばんは
本日も、少し雲は出ておりましたが
蒸し暑い一日でしたね。
サントリー食品インターナショナル社とウェザーマップ社が
2023年に、大人(身長170cm)と子ども(身長120cm)の
胸の高さで気温を計る実験を行って算出した「こども気温」は
大人よりも7度も高かったそうです。
それではお子様たちの熱中症を防ぐためには
具体的にどのようなところに注意すればよいか!?
まず暑さから逃げるために、
太陽がどのような位置でも変わらない日陰を探すことだそうです。
なるべく数時間単位で、日陰を維持し、通気性の良いところで
休息を取ることだそうです。
また、直接日光に体をあてないという事も効果があるそうです。
サングラスや日傘、帽子などは効果があるそうですが
帽子はかぶりぱなしですと、熱がこもりまた汗をあたまにかいたままですと
湿度が高くなり通気性が悪くなるので注意が必要だそうです。
首に巻いて冷やすリングは、頸動脈を冷やす効果があり有用ですが
こちらも冷却効果が無くなった状態でつけ続けると
逆に熱をこもらせてしまうので、冷たくなくなったら外した方よいそうです。
ラッシュガードのように上半身を覆うようなものは
直接日光にさらされないので、良いのですが熱がこもるというデメリットも
あるそうですので、汗を吸収して通気性の良い素材のラッシュガードであれば
むしろ、半袖、短パンよりも良いそうです。
また室内でも湿度にも注意が必要だそうで、湿度は70%を超えると
汗が蒸発しづらくなるため、湿度は60%を超えないように
エアコンの除湿機能を利用したり、サーキュレーターを使ったりして
通気性を高める事が大事だそうです。
これから梅雨も明け、夏本番です!!
自分よりも体感気温が高い位置に子どもがいる事を
意識することが大事ですね!!
熱中症等お気をつけてお過ごしください!!
当社は、川崎区の不動産取引に特化した会社です。
川崎区塩浜に実家があり、四谷小学校・南大師中学校を卒業
自宅は川崎区日ノ出町に、事務所が東門前にございます。
24時間年中無休で連絡が取れる体制にしておりますので
お気軽にお声をお掛けください。


