新たに購入する家は、前の家の倍の広さ!?(川崎区不動産売却)
2025/08/18
こんばんは
本日も、日中一気に気温が上がり
日差しの強い暑い一日でしたね。
住宅金融支援機構が、家を購入する前に住んでいたところから
購入した家の広さについて、全国の20代から60代の
1400人への最新調査が発表されました。
購入前に住んでいた住宅の延床面積を問う質問では
『50㎡以上60㎡未満』が最も多く17.5%を占めたそうで
次いで『60㎡台』が13.6%、『40㎡台』が12.9%となり
全体の53.1%過半数以上が60㎡未満の住宅に住んでた結果となりました。
対して、購入した住宅の延床面積では
『100㎡以上110㎡未満』が13.6%と最も多く
『70㎡台』で12.4%、『60㎡台』が12.2%と続き
『60㎡以上110㎡未満』の住宅を購入した人が
58.7%と全体の約6割を占め、ボリュームゾーンとなりました。
今回の調査から、購入前の住宅の面積は『30㎡以上70㎡未満』に
集中していたのに対し、購入した住宅の面積は
『70㎡以上110㎡未満』へと大きくシフトしていて
多くの人が住宅購入を機に生活空間を大幅に
拡大している傾向が伺えます。
上記の調査では、購入者の動向を窺えるとともに
ご売却の際のターゲット層としても参考となる調査でした。
是非、今後のご参考にしてみてください!!
当社は、川崎区の不動産取引に特化した会社です。
川崎区塩浜に実家があり、四谷小学校・南大師中学校を卒業
自宅は川崎区日ノ出町に、事務所が東門前にございます。
24時間年中無休で連絡が取れる体制にしておりますので
お気軽にお声をお掛けください。


