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住宅ローン減税の一条件になる『50平米以上』の解釈とは!?(川崎区不動産売却)

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住宅ローン減税の一条件になる『50平米以上』の解釈とは!?
(川崎区不動産売却)

住宅ローン減税の一条件になる『50平米以上』の解釈とは!?(川崎区不動産売却)

2025/09/29

こんばんは

本日も汗ばむ蒸し暑い一日でしたね。

お住まいを購入した際、住宅ローンを組みますと
一定条件を満たす住宅には、住宅ローン減税の利用ができます。

その一定条件の一つに『50㎡以上』という
条件がございますが、ご注意点と致しましては
この『50㎡』はなにが基準となるのかです。

条件となる『50㎡』は登記簿謄本上の内法面積となります。

よくポータルサイトや不動産会社のチラシなどに
掲載されている面積は『壁芯面積』となっているケースがほとんどです。

『壁芯面積』とは、柱や壁の厚みの中心線から測られた床面積となり
『内法面積』とは、壁の内側で囲まれた床面積となります。
そして『内法面積』=『登記簿上での面積』となりますので
特にマンション購入の際にはご注意なのは
『壁芯面積』で50㎡ちょっとのマンションを購入した際
『内法面積』では、50㎡を切ってしまっていると
住宅ローン減税の対象外となりますので
ご購入の際には、登記簿面積で50㎡以上と
覚えていただいておいてください!!

是非ご参考ください!!

当社は、川崎区の不動産取引に特化した会社です。
川崎区塩浜に実家があり、四谷小学校・南大師中学校を卒業
自宅は川崎区日ノ出町に、事務所が東門前にございます。

24時間年中無休で連絡が取れる体制にしておりますので
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