2025年9月度の川崎区内の新築戸建ての市況を分析してみました!! (川崎区不動売却)
2025/10/01
こんばんは
本日から10月に入りましたて
今年も残すところ3カ月となりましたね。
2025年度9月期の「川崎区内の新築戸建ての市況分析」になります。
本日10月1日付で東日本レインズに登録されている
新築戸建ての情報は、8月より19棟減り102棟となり
これで5カ月ぶりの減少となりました。
この1ヵ月で新規登録された新築戸建ては
先月より5棟減り15棟で、平均価格は約5,720万円と、
8月度の新規売出平均価格が、
約5,715万円でしたので新規売出平均価格は
前月比+5万円と上昇幅は小さくなったものの
3カ月連続で新規売出価格は上昇傾向となりました。
それでは、成約分析をしてみますと
この1カ月間で成約した新築建ては34棟となっており
先月より19棟もの成約が増えました。
成約した価格帯別の統計を録りますと
7,000万円~7,499万円:0棟
6,500万円~6,999万円:1棟
6,000万円~6,499万円:1棟
5,500万円~5,999万円:13棟 新規物件の平均価格帯ゾーン
5,000万円~5,499万円:4棟 成約平均価格帯ゾーン
4,500万円~4,999万円:9棟
4,000万円~4,499万円:2棟
3,500万円〜3,999万円:3棟
3,000万円~3,499万円:1棟
となり、9月度の成約平均価格は約5,172万円となっており
先月より成約平均価格から-235万円下落という結果となりました。
また、成約土地平均面積は、約63.70㎡(前月より約6.78㎡減)
成約建物平均面積が約101.50㎡(前月より約0.68㎡増)となりました。
9月は6,000万円以上の成約が2棟と先月より3棟減り
成約平均価格は、6305万円と先月より-26万円減になりました。
成約平均土地面積は、約68.21㎡(約20.63坪)先月より約21.82㎡減
成約平均建物面積は111.71㎡(約33.79坪)先月より約3.8㎡増と
土地は約20坪以上、建物は約30坪以上の広さがないと
6,000万円以上の価格帯は厳しいのかも知れませんね。
次に、値下げされた分析をいたしますと
この1カ月間で値下げした新築戸建は19棟ございまして
8月度より4棟減少し、3カ月連続での減少となりました。
総額は2,630万円の値下げとなり19棟中17棟が完成物件でした
完成物件の平均値下げは8月度より平均72.6万円減の
約137.0万円となりましたが、完成してからの値下げする
傾向は続いております。
また、成約件数を2025年の1月度から見てみますと
1月:21棟
2月:25棟
3月:20棟
4月:13棟
5月:19棟
6月:16棟
7月:14棟
8月:15棟
9月:34棟
上記のように、1月~3月は20棟超だった成約件数も
4月~8月20棟を下回っており、この9月度で
2025年度の中で一番多くの成約がございました。
そのうちの30棟が完成物件だったので
やはり完成してからの成約する傾向は続いております。
つきましては、今後も多様なデータをとっていきたいと思います。
新築戸建ての価格の動向は
今後、土地または土地建物(中古戸建)の
価格動向の参考に参考になりますので
是非、ご参考にしてみてください。
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川崎区塩浜に実家があり、四谷小学校・南大師中学校を卒業
自宅は川崎区日ノ出町に、事務所が東門前にございます。
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