川崎市内の空き家のうち『管理不全空家』に52戸が認定!!(川崎区不動産売却)
2025/10/03
こんばんは
本日も、幾分寒さの感じる一日でしたね。
川崎市では、年々増加する空き家問題の
解消のため「第2期空家等対策計画」の一部が
2024年8月に改訂され、行政指導の対象となる
「管理不全空家」に52戸が認定されたそうです。
川崎市内の空き家は、2023年時点で戸建住宅の
約6000戸が空き家の状態で、2018年からの5年間で
約1.67倍も増加しているそうです。
保安上の危険が生じる可能性のある空き家などを
「管理不全空家」と認定し指導・改善を促し
対応が見られない場合には「勧告・命令」のうえ
固定資産税の軽減措置を解錠となる制度となりました。
2024年9月から今年の3月までに「管理不全空家」と
認定された52戸となり、所有者に対して文書で
適切な管理を求めた結果、解体をはじめたり
更地にするなどのケースが確認されたそうです。
しかし一方で、対応が確認されないため
「勧告」に至ったケースが13件、そのうち川崎市が
裁判所に清算の申し立てを行ったケースも2件あったそうです。
川崎市の担当者は新制度により少しづつ空き家の
解消につながっていると手ごたえを感じているそうで
今後、もっとより広く制度を周知するため、啓発チラシを作成し
区役所など配布を行い、また地域活動などに空き家を利用したいと
考える希望者と、空き家の所有者を川崎市がつなぐ
「マッチング制度」も試行実施していくそうです。
空き家に関する相談窓口は所有者向けの
川崎市住宅供給公社で044-244-7590になります。
是非、ご活用ください!!
当社は、川崎区の不動産取引に特化した会社です。
川崎区塩浜に実家があり、四谷小学校・南大師中学校を卒業
自宅は川崎区日ノ出町に、事務所が東門前にございます。
24時間年中無休で連絡が取れる体制にしておりますので
お気軽にお声をお掛けください。


