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高齢者の狙い横行する「押し買い」へ、法改正を求める!?(川崎区不動産売却)

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高齢者の狙い横行する「押し買い」へ、法改正を求める!?
(川崎区不動産売却)

高齢者の狙い横行する「押し買い」へ、法改正を求める!?(川崎区不動産売却)

2025/10/11

こんばんは

本日も、雨の降るどんよりした天候の一日でしたね。

昨今、高齢者に狙い横行する「押し買い」について
日本弁護士連合会(以下日弁連)は、宅地建物取引業法の改正を
求める意見書を発表致しました。

宅建業者が買主となるクーリング・オフ制度の導入や
適合性原則の明文化など、抜本的な法改正を求めるそうです。

現在、高齢者の国民生活センターへの不動産売却の
トラブル相談が2018年度から2021年度まで
毎年600件を超える高水準を推移しいて
とくに※リースバックに関する相談が
2020年度の56件から2024年度は251件と
約4.48倍へと急増しているそうです。
※リースバックとは、売却後も自宅に賃貸で住み続けることできる契約

被害の特徴と致しましては、
1:単身独居の高齢者が大半
2:宅建業者が事前に電話をかけ、または突然自宅に訪問し
その日のうちに不動産(自宅)を売却させる契約を締結させる
3:市場価格よりも廉価であるにもかかわらず、適正価格と誤認させている

日弁連の法改正の具体的な要求と致しましては
A:宅建業者が買主となる売買契約について、クーリング・オフ制度の導入
引渡済み、及び代金支払済みの場合のクーリング・オフ制度の適用除外にしない

B:「取引対象となっている不動産の価額、または評価額について
根拠を明示した上で説明をする義務」の明文化や、適合性原則の導入

また、高齢者の保護の観点から
高齢者が不動産売買の当事者となる場合には
親族などの立ち会いを求めるよう法廷指針や
ガイドラインの策定も求めているそうです。

このような輩がいる事で、不動産業界の地位が下がってしまうことに
非常に残念でありません、当たり前の事を(A)馬鹿にしないで(B)
ちゃんとやる(C)普通に志事すれば良いだけなんですけどね。

当社は、川崎区の不動産取引に特化した会社です。
川崎区塩浜に実家があり、四谷小学校・南大師中学校を卒業
自宅は川崎区日ノ出町に、事務所が東門前にございます。

24時間年中無休で連絡が取れる体制にしておりますので
お気軽にお声をお掛けください。

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