手付金没収!?不動産会社の転売対策はいかに、、、!!(川崎区不動産売却)
2025/11/10
こんばんは
本日は急なゲリラ豪雨に洗濯物など困った一日でしたね。
現在首都圏の新築マンションの価格が高騰している中
特に都心部では、転売目的の取引が増える中
三井不動産レジデンシャルでは、物件の引渡前に
転売活動をした際には、手付金を没収するという措置を発表したそうです。
対象となるマンションは、東京都中央区に2028年に
完成予定のタワーマンション『セントラルガーデン月島 ザ・タワー』で
販売価格は1億円から5億円になるそうで
もうすでに、一般販売される516戸に対して
エントリー者数は1万4000人にものぼるそうです。
こちらのマンションを売買契約する際の
手付金は数千万円になるそうで、もし引渡前に転売活動した場合
手付金を没収した上で、売買契約の解除することを発表
三井不動産レジデンシャルでは、投機的な転売目的で購入が見受けられる中
居住目的のエンドユーザーが購入できなくなるのを防ぐ目的としているそうです。
また転売対策と致しましては、昨年から住友不動産が
池袋などのタワーマンションで、違約金などを伴う
5年間の転売の禁止措置を導入するなど
不動産各社で投機目的での転売対策が広がっているそうです。
新築マンションの価格の高騰は転売だけでは無いですが
これで少しでも価格の上昇が抑制されることに期待したいですね。
当社は、川崎区の不動産取引に特化した会社です。
川崎区塩浜に実家があり、四谷小学校・南大師中学校を卒業
自宅は川崎区日ノ出町に、事務所が東門前にございます。
24時間年中無休で連絡が取れる体制にしておりますので
お気軽にお声をお掛けください。


