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空き家問題に新たなリスクと解体費用などの維持費の増加!!(川崎区不動産売却)

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空き家問題に新たなリスクと解体費用などの維持費の増加!!
(川崎区不動産売却)

空き家問題に新たなリスクと解体費用などの維持費の増加!!(川崎区不動産売却)

2025/11/28

こんばんは

本日は日中20度まで上がる暖かな一日でしたね。

全国の空き家の数は、現在過去最多となり
今後も増加傾向が続くとされております。

昨今この空き家に関しまして様々な問題が発生しております。
1:不法投棄
2:放火
3:建物の倒壊
4:悪臭などの発生
5:スズメバチやハクビシンなどの動物や害虫の発生
6:落書き
7:雑草の増加や植栽の越境
8:景観などの環境の悪化

上記などで、ご近所や近隣トラブルの引き金となっております。

そして昨今全国的に新たなリスクも発生しております。
1:クマなどが空き家に居座り、住宅地に出没している

2:大規模火災
11月18日に発生した、大分市佐賀関の大規模火災では
延焼エリアの約40%が空き家だったそうです。

3:犯罪への悪用
2025年8月、静岡県伊豆市の空き家で
大麻草208本を押収、犯人グループはここで
営利目的で大麻を栽培していたそうです。
また、特殊詐欺グループの悪用
空き家に架空の表札をつけ、宅配便などで
現金や不正薬物などの送付先に悪用されているそうです。

4:空き家を狙った空き巣
2024年に空き家への空き巣被害は、約9300件
被害額で約13億円で、この5年間で件数は3倍
被害額は4倍にも増えているそうです。

また、建築や資材などの高騰により
建物の解体費用にもしわ寄せがきております。
全国の解体費用の中央値は
2020年は約140万円だったのが、2024年は約180万円に上り
この推移でいくと2030年には241万円を超えると予想されており
リサイクル費・人件費・燃料費が年々高騰している中
10年で約100万円は増える見込みだそうです。

空き家の管理だけでも、交通費、固定資産税などの
固定費が掛かってくる中、維持をしていくだけでも
色々なところに物価の高騰が、頭を悩ませますね。

是非、今後のご参考にしてみてください。

当社は、川崎区の不動産取引に特化した会社です。
川崎区塩浜に実家があり、四谷小学校・南大師中学校を卒業
自宅は川崎区日ノ出町に、事務所が東門前にございます。

24時間年中無休で連絡が取れる体制にしておりますので
お気軽にお声をお掛けください。

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