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2026年のマンション価格の見通しは、、、!?(川崎区不動産売却)

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2026年のマンション価格の見通しは、、、!?
(川崎区不動産売却)

2026年のマンション価格の見通しは、、、!?(川崎区不動産売却)

2026/01/07

こんばんは

本日も、晴天が広がりましたが
冷え込んだ一日でしたね。

昨日、経団連などの経済3団体での新年祝賀会が行われましたが
不動産開発大手の三井不動産の植田俊社長が
今年の新築マンション価格の見通しを語りました。

報道陣の取材の中、今後新築マンション価格が下がる要因が
あるかとの質問に対して『今のところ見つけるのは苦しい』と語り
原因は、建築費の高騰と供給戸数の減少を挙げたそうです。

続いて、この3年間で建築費は2倍近くに膨れ上がり
その結果、各地域で想定される購入者の予算に見合った
価格での販売が厳しくなり、新築マンションの開発を
断念することが増え、供給戸数が減少していると指摘しているそうです。

マンションの価格には、グロスという考え方があります。
以前一坪単価200万円だった地域に、土地取得費や建築費の高騰で
一坪単価300万円になったと致します。
以前なら70㎡(約21.17坪)が坪単価200万円で約4,235万円で
購入できましたが、単価が上がり300万円なってしまい
相対的な価格が上げられなければ、4,235万円÷坪300万円で
約14.11坪(約46.58㎡)と専有面積を減らすことでグロスを抑える事ができます。

もっと深刻なのは、建築費高騰の中
マンション価格を押さえる選択肢は、
設備や仕様など、また外壁などをタイル貼りではなく
吹付にするなどのコストダウンを図るか
土地取得費を抑えるか、会社の経費を削るか
大きくこの3つの選択しかないと思われます。

新築マンションの今後の価格の動向が気になる一方
新築マンションが手に届かない価格帯になってくれば
中古市場が活性化してくることも期待いたします。

当社は、川崎区の不動産取引に特化した会社です。
川崎区塩浜に実家があり、四谷小学校・南大師中学校を卒業
自宅は川崎区日ノ出町に、事務所が東門前にございます。

24時間年中無休で連絡が取れる体制にしておりますので
お気軽にお声をお掛けください。

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