2026年度2月度の川崎区内の新築戸建ての市況を分析してみました!! (川崎区不動売却)
2026/03/01
こんばんは
本日から3月に入りましたね
今月も顔晴って営業して参ります。
2026年度2月期の「川崎区内の新築戸建ての市況分析」になります。
本日2月28日付で東日本レインズに登録されている
新築戸建ての情報は、1月より12棟減り68棟となり
2月連続での減少となりました。
この1ヵ月で新規登録された新築戸建ては
1月より12棟も減り4棟しかなく、
新規売出平均価格は約4,532万円と、
1月度の新規売出平均価格が、
約5,637万円でしたので新規売出平均価格は
前月比-1,105万円と4か月ぶりの減少となりました。
それでは、成約分析をしてみますと
この1カ月間で成約した新築建ては1月から3棟減り16棟となりました。
成約した価格帯別の統計を録りますと
7,500万円~7,999万円:0棟
7,000万円~7,499万円:0棟
6,500万円~6,999万円:1棟
6,000万円~6,499万円:1棟
5,500万円~5,999万円:3棟
5,000万円~5,499万円:2棟 成約平均価格帯ゾーン
4,500万円~4,999万円:5棟 新規物件の売出平均価格帯ゾーン
4,000万円~4,499万円:3棟
3,500万円〜3,999万円:1棟
3,000万円~3,499万円:0棟
となり、2月度の成約平均価格は約5,121万円となっており
1月より成約平均価格から+40万円となりました
また、成約土地平均面積は、約59.57㎡(前月より約1.83㎡減で3カ月連続での下落)
成約建物平均面積が約105.47㎡(前月より約2.84㎡増)となりました。
次に、値下げされた分析をいたしますと
この1カ月間で値下げした1月度より4棟減り
新築戸建は17棟となりました・
総額は3,590万円の値下げとなり17棟中16棟が完成物件でした
完成物件の平均値下げは1月度より平均36万円減ではありますが
約200万円越えとなり、中には400万円~500万円も
値下げする物件もございました。
また、先月の月別棟数の市況から
2025年8月~2026年2月までの
市況棟数を調べてみると
2025年8月:121棟 完成物件:69棟 未完成物件:52棟
2025年9月:102棟 完成物件:55棟 未完成物件:47棟
2025年10月:92棟 完成物件:42棟 未完成物件:52棟
2025年11月:96棟 完成物件:51棟 未完成物件:45棟
2025年12月:89棟 完成物件:46棟 未完成物件:43棟
2026年1月:80棟 完成物件:44棟 未完成物件:36棟
2026年2月:68棟 完成物件:44棟 未完成物件:24棟
2026年2月の月別棟数は、2025年8月に比べると
約半分の棟数供給となっておりますので、
2月度は、新規販売棟数がたったの4棟でしたので
需要と供給のバランスが崩れているのか
今後の動向に注目です。
つきましては、今後も多様なデータをとっていきたいと思います。
新築戸建ての価格の動向は
今後、土地または土地建物(中古戸建)の
価格動向の参考に参考になりますので
是非、ご参考にしてみてください。
当社は、川崎区の不動産取引に特化した会社です。
川崎区塩浜に実家があり、四谷小学校・南大師中学校を卒業
自宅は川崎区日ノ出町に、事務所が東門前にございます。
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