都心部の中古マンション価格が、前月比マイナスへ!?(川崎区不動産売却)
2026/03/25
こんばんは
本日は朝から雨模様で愚図ついた一日でしたね。
昨日、不動産調査会社の東京カンテイ社が
三大都市圏・主要都市別中古マンションの
価格推移(70㎡換算)の発表がございました。
発表によりますと、城南・城西地区(品川・世田谷など)は
24カ月連続での上昇して、前月比1.6%増の1億94万円となり
初めて1億円台を突破したそうです。
また、城東・城北地区(台東区・江東区など)は
12か月連続での上昇で、前月比3.5%増の7913万円となり
東京23区の平均価格は、前月比1.9%増の
1億2349万円で22カ月連続での上昇となったそうです。
その一方、都心6区(千代田区・中央区・港区・渋谷区・新宿区・文京区)の
平均価格は、前月比0.2%減の1億8761万円となり
なんと37カ月ぶりのマイナスに転じたそうです。
近年の都心の中古マンション市況動向は、売却益を狙う海外投資家や
節税目的の国内の富裕層によって牽引されてきましたが
昨今の政府による外国人の不動産取得の実勢調査や
節税目的のマンション取得させないよう税制改正を行ったり
インフレや金利上昇を受け、実需層の購入意欲に
ブレーキがかかっていると考察されております。
早急に中古マンション価格の下落となる事は無いと思われますが
今後の価格動向には注目ですね!!
当社は、川崎区の不動産取引に特化した会社です。
川崎区塩浜に実家があり、四谷小学校・南大師中学校を卒業
自宅は川崎区日ノ出町に、事務所が東門前にございます。
24時間年中無休で連絡が取れる体制にしておりますので
お気軽にお声をお掛けください。

