中東情勢で、建築コストが急激に上昇する!?(川崎区不動産売却)
2026/04/09
こんばんは
本日も、晴天が広がる過ごしやすい一日でしたね。
現在、アメリカとイランとの中東情勢で
ホルムズ海峡を再封鎖するなど緊迫が続きておりますが
この状況が続くと建築コストの急激な上昇が懸念されております。
原油高もそうですが、プラスチックの原料や建材の多くに
「ナフサ」が原料とされております。
とある住宅メーカでは、断熱材などは5月1日から
40%も値上がる事がすでに決まっているそうです。
またこれらのサッシ枠なども、今後値上がる可能性があるそうです。
具体的には、現在坪あたり100万円くらいの建築が
半年後にもし価格が高騰しているとき契約をしたら
坪120万円くらいと、20%強は上がる可能性があると示唆しております。
住宅価格は、土地購入資金・建築資材費・それにかかる費用
そして住宅メーカーの利益で構成されております。
上記のように、建築資材が高騰すれば住宅価格自体が高騰すれば
良いのですが、住宅価格が上がらなければ、
かかる経費の削減か、住宅メーカーの利益の圧縮するか
土地購入価格を下げるかと、どこかにしわ寄せがきます。
現在は、かかる経費の削減と利益圧縮で土地購入価格を
出来るだけ高く購入できる市場となっておりますが
経費削減も利益圧縮ももうこれ以上できないとなれば
土地価格の下落もありえるかも知れませんね。
今後の動向に注目です!!
当社は、川崎区の不動産取引に特化した会社です。
川崎区塩浜に実家があり、四谷小学校・南大師中学校を卒業
自宅は川崎区日ノ出町に、事務所が東門前にございます。
24時間年中無休で連絡が取れる体制にしておりますので
お気軽にお声をお掛けください。

