都内の新築マンションを取得した人の約3%は、海外に住所が、、、!!(川崎区不動産売却)
2025/11/21
こんばんは
本日も、天気の良い過ごしやすい一日でしたね。
現在、新築マンションの購入について
外国人などの短期的な利益を求め売買していることで
価格の高騰に一因ではないかという事で指摘されている中
国土交通省は登記情報などを元に
新築マンションの取引の実態調査を行っているそうです。
調査結果と致しまして、2025年1月から6月(上半期)までに
都内の新築マンションを取得した人のうち
約3%が海外に住所がある人だったそうです。
なお、千代田区・中央区・港区などの都心6区では
約7.5%と都心部であるほど割合が高くなっているそうです。
また、実際に短期的なンションの売買については
2024年1月から半年間に取得された
都内の新築マンションを調査したところ
購入してから1年以内に売買された割合は
約8.5%にのぼったそうです。
これを受け、政府ではマンションの購入目的を
事前に確認をするといった対策を事業者に求め
2026年1月までに外国人の不動産取得のルールを
とりまとめる方針だそうです。
不動産市場の適正化となるのか!?
今後の方針に注目です!!
当社は、川崎区の不動産取引に特化した会社です。
川崎区塩浜に実家があり、四谷小学校・南大師中学校を卒業
自宅は川崎区日ノ出町に、事務所が東門前にございます。
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