東京23区の10月度の新築マンション価格は、、、、!?(川崎区不動産売却)
2025/11/20
こんばんは
本日も、日中晴れた過ごしやすい一日でしたね。
本日、不動産経済研究所が10月度の新築マンションの
1戸当たりの平均価格の発表がありました。
東京23区の平均価格は、2024年10月度と比べ
18.3%高い1億5313万円となり、
過去2番目に高い価格となったそうです。
また、首都圏(東京・神奈川・千葉・埼玉)の
平均価格は、9895万円と6カ月連続での上昇となったそうです。
しかし、地域別の2024年10月比によりますと
東京都下で3.0%上昇の6637万円となり
埼玉県で6.9%上昇の6156万円となった一方
神奈川県では5.6下落の6401万円
千葉県は16.5%下落の4878万円だったそうです。
高騰の要因と致しましては、
東京都港区で販売された高額物件の販売が好調だったことが
平均価格を押し上げ、また土地代や工事費(人件費や資材費)の
上昇が価格を押し上げとなったそうです。
不動産経済研究所では、しばらく高騰が続くとみる一方
今後は都心の物件の供給が減り、郊外物件の増えるとみて
平均価格の上昇は緩やかになると分析しているそうです。
是非、今後の動向に注目ですね!!
当社は、川崎区の不動産取引に特化した会社です。
川崎区塩浜に実家があり、四谷小学校・南大師中学校を卒業
自宅は川崎区日ノ出町に、事務所が東門前にございます。
24時間年中無休で連絡が取れる体制にしておりますので
お気軽にお声をお掛けください。


