2025年11月度の川崎区内の新築戸建ての市況を 分析してみました!! (川崎区不動売却)
2025/12/02
こんばんは
昨日から12月に入りまして、時が流れるのは早く
今年も残すところ1カ月を切りましたね。
2025年度11月期の「川崎区内の新築戸建ての市況分析」になります。
本日11月30日付で東日本レインズに登録されている
新築戸建ての情報は、10月より4棟増え96棟となり
3カ月連続ぶりに増加となりました。
この1ヵ月で新規登録された新築戸建ては
10月より12棟増え24棟で、平均価格は約5,135万円と、
10月度の新規売出平均価格が、
約5,121万円でしたので新規売出平均価格は
前月比+14万円とほぼ変わらない水準となりました。
それでは、成約分析をしてみますと
この1カ月間で成約した新築建ては10月と同じく20棟となりました。
成約した価格帯別の統計を録りますと
7,000万円~7,499万円:0棟
6,500万円~6,999万円:2棟
6,000万円~6,499万円:2棟
5,500万円~5,999万円:5棟
5,000万円~5,499万円:2棟 新規物件の平均価格帯ゾーン・成約平均価格帯ゾーン
4,500万円~4,999万円:3棟
4,000万円~4,499万円:4棟
3,500万円〜3,999万円:2棟
3,000万円~3,499万円:0棟
となり、10月度の成約平均価格は約5,255万円となっており
10月より成約平均価格から+95万円と3カ月ぶりの上昇という結果となりました。
また、成約土地平均面積は、約67.62㎡(前月より約8.00㎡増で3カ月ぶりに増)
成約建物平均面積が約103.69㎡(前月より約0.11㎡減で3カ月ぶりの減)となりました。
次に、値下げされた分析をいたしますと
この1カ月間で値下げした新築戸建は24棟ございまして
10月度より2棟増え、2カ月連続での増加致しました。
総額は5,588万円の値下げとなり24棟中17棟が完成物件でした
完成物件の平均値下げは10月度より平均18.7万円減の
約231.0万円となり、2カ月連続の平均200万円超の
値下げとなっております。
また、今月はその月の全体における中心価格帯ゾーンは
2025年の1月度から見てみますと
1月:5,000万円~5,499万円 27.55%
2月:5,000万円~5,499万円 29.29%
3月:5,000万円~5,499万円 25.80%
4月:5,500万円~5,999万円 23.59%
5月:5,500万円~5,999万円 27.9%
6月:5,500万円~5,999万円 33.65%
7月:5,500万円~5,999万円 36.75%
8月:5,500万円~5,999万円 36.36%
9月:5,500万円~5,999万円 31.37%
10月:5,500万円~5,999万円 31.52%
11月:5,500万円~5,999万円 27.08%
上記のように、1月から3月までは5,000万円~5,499万円の価格帯が
多くございましたが、4月より5,500万円~5,999万円の価格帯が増え
7月を境目に5,500万円~5,999万円の価格帯の割合が減ってきております。
割合が多いという事は、市場価格の動きとも連動してきますので
12月度の中心価格帯の動向に注目ですね。
つきましては、今後も多様なデータをとっていきたいと思います。
新築戸建ての価格の動向は
今後、土地または土地建物(中古戸建)の
価格動向の参考に参考になりますので
是非、ご参考にしてみてください。
当社は、川崎区の不動産取引に特化した会社です。
川崎区塩浜に実家があり、四谷小学校・南大師中学校を卒業
自宅は川崎区日ノ出町に、事務所が東門前にございます。
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