川崎区の足となる京急線の『乗降人員数ランキング」は、如何に!?(川崎区不動産売却)
2025/12/26
こんばんは
本日は、冷たい風の強い冷え込んだ一日でしたね。
川崎区の足となる京急線、京浜急行電鉄が公表しております
2024年度(2024年4月~2025年3月)までの
各駅の乗降人員数のデータを基に、ランキングの発表がありました。
京浜急行線の1日当たりの平均乗降人員数ベスト10です。
第10位:平和島駅 44,102人
第9位:金沢八景駅 58,316人
第8位:横須賀中央駅 58,695人
第7位:金沢文庫駅 59,752人
第6位:京急蒲田駅 61,303人
第5位:羽田空港第1・第2ターミナル駅 111,697人
第4位:京急川崎駅 123,389人
第3位:上大岡駅 126,823人
第2位:品川駅 241,688人
第1位:横浜駅 297,707人
川崎区の京急川崎駅は第4位の乗降人員数でしたが
第2位の品川駅・第1位の横浜駅は倍以上の数で驚きました。
尚、2023年度から2024年度の増加率ベスト5は
第5位:穴守稲荷駅 +7.3%(19,293人→20,698人)
第4位:大鳥居駅 +7.6%(28,495人→30,660人)
第3位:花月総持寺駅 +9.9%(6,612人→7,268人)
第2位:羽田空港第1・第2ターミナル駅 +10.1%(101,471人→111,697人)
第1位:羽田空港第3ターミナル駅 +12.6%(32,528人→36,613人)
海外からのインバウンド需要で、空の玄関口である羽田空港や
直結している京急空港線沿線の駅が乗降人員数増加につながっていますね。
ちなみに、地元川崎区ローカル線『京急大師線」のベスト3は
第3位:東門前駅
第2位:川崎大師駅
第1位:小島新田駅
小島新田駅は、大師線の始発駅でもあり、大手企業などの工場や
殿町国際戦略拠点の『キングスカイフロント』などがあり
勤務している方が多いので、乗降人員数が多くなっていますね。
人の動きは、不動産の需要にもつながりますので
是非、ご参考にしてみてください!!
当社は、川崎区の不動産取引に特化した会社です。
川崎区塩浜に実家があり、四谷小学校・南大師中学校を卒業
自宅は川崎区日ノ出町に、事務所が東門前にございます。
24時間年中無休で連絡が取れる体制にしておりますので
お気軽にお声をお掛けください。


