今話題の「ナフサショック」が、今後建築費の上昇につながる!?(川崎区不動産売却)
2026/05/05
こんばんは
本日は晴天が広がり、気温もさほど高くなく
過ごしやすい一日でしたね。
現在の中東情勢などで、原油を精製する過程で得られる
石油製品の「ナフサ」の供給不足や価格上昇が話題となっておりますね。
日本は原油輸入の約70%以上、輸入ナフサの約60%以上は
中東からのものとなっております。
ナフサ由来は、住宅資材の代表的なものに、防水材・断熱材・配管材
塗料や樹脂サッシなどがあり、外壁や屋根の仕上げ
浴室や水回りの防水、窓の断熱性や気密性の確保など
住宅の多くの基本性能に重要な部分に利用されており
ナフサ由来の建材が建設資材価格全体の約6%から10%ほどの
割合を占めると言われております。
当然供給不足の状況化、断熱材や防水シート、塩化ビニール系の
配管材などでは、仕入れ価格が前年比の約20%~40%も上昇している
品目もあり、このような建材の価格上昇は、すぐに住宅価格へ
反映するものではないものの、今後価格への転嫁される可能性がございます。
また価格だけではなく、受注の制限や出荷の調整などで
着工時期や工期などが延長されたり
見積もり段階では予測できなかった追加費用や
代替え品への変更が生じる可能性もございますので
今後住宅購入の際の、ご参考にしてみてください!!
当社は、川崎区の不動産取引に特化した会社です。
川崎区塩浜に実家があり、四谷小学校・南大師中学校を卒業
自宅は川崎区日ノ出町に、事務所が東門前にございます。
年中無休で連絡が取れる体制にしておりますので
お気軽にお声をお掛けください。

