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中東情勢は、被災地復興にも影響が、、、、、!!(川崎区不動産売却)

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中東情勢は、被災地復興にも影響が、、、、、!!
(川崎区不動産売却)

中東情勢は、被災地復興にも影響が、、、、、!!(川崎区不動産売却)

2026/05/26

こんばんは

本日も、晴れ間の広がる過ごしやすい一日でしたね。

能登半島地震では、石川県内の住宅約2万5,000棟が全半壊し
石川県は、2025年3月に自宅の再建をめざす
被災者のために戸建て住宅のモデルプランを
計55案を公表したそうで、廊下をなくしたり
建具などを既製品にして建築コストを抑え
概算工事費用は、当時1,480万円から3,630万円だったそうです。

しかし、中東をはじめとする国際情勢に伴う
建築資材の高騰で、モデルプランの半数超が値上がり
今年の4月時点で、28案の概算工事費が40万円から541万円も上昇
一番安いプランでも1,600万円まで上昇したそうです。

建築坪単価にして、55案の平均で約7%も上昇し
約113万5,000円も上昇し、値上げの要因としては
やはりナフサに由来する資材で、屋根の防水シートや
断熱材、ユニットバスなどの高騰だそうです。

石川県の担当者からは、
「全ての材料がビックリするほど値上がりしており
それに加え、人手不足により人件費も高騰
以前の価格で請け負ったら大赤字になる」とコメント

また現在請負契約時には、建材や住宅設備の今後の値上がりで
追加料金が可能性を説明しているそうで、
ナフサに由来する資材の調達の先行きが見ない中
現在は、工事着工まで1年以上待ってもらっているい状況だそうです。

上記の状況化、住宅の選択は資材の供給や高騰の影響が少ない
既存住宅(中古住宅)や完成済みの新築住宅
完成間近の新築住宅選びも一つの選択肢かもしれませんね。

当社は、川崎区の不動産取引に特化した会社です。
川崎区塩浜に実家があり、四谷小学校・南大師中学校を卒業
自宅は川崎区日ノ出町に、事務所が東門前にございます。

年中無休で連絡が取れる体制にしておりますので
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