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横浜市が78年ぶりに人口減少!!住宅価格が要因!?(川崎区不動産売却)

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横浜市が78年ぶりに人口減少!!住宅価格が要因!?
(川崎区不動産売却)

横浜市が78年ぶりに人口減少!!住宅価格が要因!?(川崎区不動産売却)

2026/05/28

こんばんは

本日も、晴れ間が見え過ごしやすい一日でしたね。

先日川崎市や、川崎区の人口動態をブログにて
お伝えいたしましたが、2025年の国勢調査の速報値で
横浜市内の人口は375万4,840人となり
前回の調査に比べ2万2,651人減少となったそうです。

1920年に調査が始まって以降、順調に人口増加傾向でしたが
1947年の78年ぶりに減少に転じたそうです。

不動産情報提供サービスを行うLIFULL HOME'S社では
住宅価格や賃料が上がった事で、東京23区内から
周辺エリアの郊外へ転居する人も多い中
埼玉県や千葉県の住宅価格に比べ、横浜市は
相対的に価格が高いので、受け皿になりきれていないそうです。

東京・町田駅周辺の中古マンションの平均価格が
70㎡ファミリータイプで約4,080万円に対し
隣接する横浜市青葉区のたまプラーザ駅周辺になると
約6,137万円と約1.5倍になっているそうで
小田急線沿線と田園都市線沿線の違いはあるとはいて
1.5倍もの差も出れば、もう少し足を延ばして郊外へと
考えるエンドユーザーも少なくないですね。

そのため、神奈川県の内の人口増加TOP3を見ても
増加数TOPの川崎市多摩区に続き大和市・藤沢市となっております。

そんな中、JR「川崎」駅・京浜急行本線「京急川崎」駅の
ある川崎区は現在人口増加傾向で
当然人口が増えれば、住むところが必要となりますので
売買にしろ、賃貸にしろ流通が活性化していきますね。

当社は、川崎区の不動産取引に特化した会社です。
川崎区塩浜に実家があり、四谷小学校・南大師中学校を卒業
自宅は川崎区日ノ出町に、事務所が東門前にございます。

年中無休で連絡が取れる体制にしておりますので
お気軽にお声をお掛けください。

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