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国立市の分譲マンションが完成間近なのに解体、、、!?(川崎市不動産売却)

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国立市の分譲マンションが完成間近なのに解体、、、!?
(川崎市不動産売却)

国立市の分譲マンションが完成間近なのに解体、、、!?(川崎市不動産売却)

2024/06/07

こんばんは

本日も、日中は汗ばむ暑さの一日でしたね。

東京都国立市の建築中の分譲マンションが
7月の完成間近に解体される事となったそうです。

そのマンションの事業者(売主)は積水ハウスさんで
マンション名は、グランメゾン国立富士見通りです。

国立富士見通りに10年ぶりの分譲マンションと謳われており
マンションのホームページよりますと物件概要は、下記の通りです。
所在地:東京都国立市中2丁目
交通:JR中央快速『国立』駅徒歩10分
専有面積:70.22㎡〜75.88㎡(第3期)
販売価格:7,399万円~8,199万円(第3期)
総戸数:18戸 構造・規模:地上10階建
竣工完成予定:2024年6月下旬
引渡予定:2024年7月中旬

積水ハウスさんは解体の理由として
周辺への影響の配慮が、当社の検討で不十分だったためとコメント

たしかに、周辺の用途地域は高さや陽当たりの
規制が一番厳しいとされる『第一種低層住居専用地域』で
今回のマンションの敷地は、ほぼ近隣商業地域に存じている為
10階建てとなるとエリア内では背が高く、目立つマンションとなり
景観及び圧迫感が、地元住民から違和感があったのかもしれません。

しかし、解体となれば分譲マンション購入者への
損害賠償等の金額は計り知れませんね。

このニュースを見て、私が以前所属しておりました
明和地所株式会社での『2002年マンション訴訟』を思い出します。

『クリオレミントンビレッジ国立』は
国立市大学通り沿いに建築された14階建て、高さ44メートルマンションです。
国立市の条例で『高さ20メートルまで』という高さ制限を超えている為
超えた部分を撤去・解体せよという訴訟でした。
しかし、この条例が定まる前に建築許可を東京都から得ており
違法建築では無かったのですが、景観が損なわれるという理由で
地域住民から訴訟が起き、最終的には最高裁で訴えは棄却され
現在14階建てのまま残っております。

今回の解体は、違法性はないけど、上記のような騒動が起きる事は
積水ハウスさんの立場、好ましくないと判断して、
事業廃止を決めたと考察いたします。

マンション建設になりますと、日照の問題などで
住民の生活環境が変わる事がございますので
賛否両論、難し問題ですね。

当社は、川崎区に特化した会社です。
川崎区塩浜に実家があり、四谷小学校・南大師中学校を卒業
自宅は川崎区日ノ出町に、事務所が東門前にございます。

24時間年中無休で連絡が取れる体制にしておりますので
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