2025年上半期(1月から6月)までの川崎区内の新築戸建市況分析をしてみました!!(川崎区不動産売却)
2025/07/17
こんばんは
本日は、風のある幾分過ごしやすい一日でしたね。
川崎区内の2025年度上半期(1月~6月)までの
市況分析をしてみました。
各月の市況になります。(市況平均価格・市況平均土地面積・市況平均建物面積の順です)
1月:約5,261万円・約59.87㎡・約97.17㎡ 市況98棟(完成物件:51棟・未完成物件47棟)
2月:約5,382万円・約63.06㎡・約98.31㎡ 市況99棟(完成物件:51棟・未完成物件48棟)
3月:約5,565万円・約65.66㎡・約100.41㎡ 市況92棟(完成物件:56棟・未完成物件36棟)
4月:約5,436万円・約64.75㎡・約99.56㎡ 市況89棟(完成物件:50棟・未完成物件39棟)
5月:約5,358万円・約64.65㎡・約100.03㎡ 市況93棟(完成物件:59棟・未完成物件34棟)
6月:約5,332万円・約63.01㎡・約99.30㎡ 市況104棟(完成物件:65棟・未完成物件39棟)
上記から土地面積が2月から60㎡半ばと広めの土地面積に推移しており
完成物件が毎月増えている(在庫=売れていない)傾向となっております。
次に各月の新規販売物件と成約物件の状況です。(市場状況は、平均価格・平均土地面積・平均建物面積の順です)
1月:新規販売棟数:9棟・約5,311万円
1月:成約棟数21棟:約4,926万円・約60.49㎡・約100.85㎡
2月:新規販売棟数:26棟・約5,500万円
2月:成約棟数25棟:約4,891万円・約57.32㎡・約98.78㎡
3月:新規販売棟数:13棟・約5,815万円・約63.75㎡・107.05㎡
3月:成約棟数20棟:約4,826万円・約56.60㎡・約96.55㎡
4月:新規販売棟数:10棟・約5,420万円・約61.53㎡・約105.61㎡
4月:成約棟数13棟:約5,476万円・約64.35㎡・約97.53㎡
5月:新規販売棟数:23棟・約5,445万円・約60.14㎡・約106.88㎡
5月:成約棟数19棟:約5,513万円・約68.35㎡・約104.97㎡
6月:新規販売棟数:27棟・約5,261万円・約57.07㎡・約96.76㎡
6月:成約棟数:16棟・約5,197万円・約65.33㎡・約101.37㎡
上記から新規販売平均価格が3月を境に下落傾向となり
成約平均価格は、4月新年度を迎え平均価格が5,000万円をこえる市況となっております。
また、2024年度の上半期の市況と比較いたします。(平均価格・平均土地面積・平均建物面積の順です)
2024年上半期:約5,221万円・約59.63㎡・約101.25㎡
2025年上半期:約5,389万円・約63.50㎡・約99.13㎡
上記の結果となり、一見平均価格が上げっているようにも見えますが
国税庁の地域別・構造別の工事費用表を見ますと
令和5年分の神奈川県の木造工事費用が平米単価17.7万円だったのが
令和6年分の神奈川県の木造工事費用が平米単価20.7万円と
約1.16倍に上がっている事から販売価格が上げられない分
土地代金または会社の利益圧縮していると思われます。
ある一定の条件で試算致しますと、会社の利益を変えなければ
土地の坪単価は昨年同じ上半期で平均約15万円ほど減少している結果となります。
是非、ご利用していない相続した空き家や土地の売却は早めの方が
よろしいかもしれませんね。(あくまでも試算の結果です)
是非、ご参考にしてみてください。
当社は、川崎区の不動産取引に特化した会社です。
川崎区塩浜に実家があり、四谷小学校・南大師中学校を卒業
自宅は川崎区日ノ出町に、事務所が東門前にございます。
24時間年中無休で連絡が取れる体制にしておりますので
お気軽にお声をお掛けください。


