3Dプリンター住宅の「耐震性」と「断熱性」は、、、!?(川崎区不動産売却)
2025/08/24
こんばんは
本日も唸るような暑さの一日でしたね。
昨今、短期間の工期で建築できることで話題の「3Dプリンター住宅」
コストも従来の建築費より安く、災害の際にも
早期での復興ができる住宅として期待の高い建築方法となります。
しかし安かろう悪かろうでは、どうしようも無いですよね。
では、住宅の柱となる「耐震性」や「断熱性」は如何に、、、!?
現在熊本で実証されている3Dプリンター住宅では
木造の軸組と3Dプリントされた壁の組み合わせた
「ハイブリット構法」では、耐震等級3(日本の最高基準)を
満たす設計が可能だと言われているそうです。
さらにセレンディクス社が建設した3Dプリンター住宅の
実証棟では、コンクリートの中に特殊な素材を流し込み
鉄筋コンクリート並みの強度を実現し、国土交通大臣認定を取得したそうです。
また「断熱性」についても、最新の工法では
二重の壁をプリントして、その間に断熱材を充填する
「サンドイッチ構造」を採用しているそうで
さらにセレンディクス社の実証棟では、三層構造の「中断熱」を実現し、
壁の中に空調ダクトや配線を組み込む仕組みまで実現しているそうです。
上記の事から最新の3Dプリンター住宅は
耐震性も断熱性も進化しているそうです。
現在建設業界では、人手不足が問題視されておりますが
3Dプリンターの技術が進化していけば、
少ない人手での建設が実現でき、多く実用化されるのではと
期待されている建築方法ですね。
是非、今後の動向に注目です!!
当社は、川崎区の不動産取引に特化した会社です。
川崎区塩浜に実家があり、四谷小学校・南大師中学校を卒業
自宅は川崎区日ノ出町に、事務所が東門前にございます。
24時間年中無休で連絡が取れる体制にしておりますので
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