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2026年1月度の川崎区内のマンションの成約分析してみました!! (川崎区不動売却)

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2026年1月度の川崎区内のマンションの成約分析してみました!! (川崎区不動売却)

2026年1月度の川崎区内のマンションの成約分析してみました!! (川崎区不動売却)

2026/02/18

こんばんは

本日は、寒さも揺るいだ過ごしやすい一日したね

2026年初めての1月度の「川崎区内のマンション成約分析」になります。

2026年1月度は、先月12月度より7件成約件数が増え20件となりました。
2021年からの1月度の成約事例の件数は
2021年1月度22件・2022年1月度16件・2023年1月度27件
2024年1月度15件・2025年1月度21件・2026年1月度20件となり
平均約20件となっておりますので、2026年1月度は平均件数となりました。
※尚、データベースは東日本REINSの成約登録から、売主が宅地建物取引業者を除いた
一般のエンドユーザー同士の取引で、30平米以上の実需のみの成約件数及び成約件数です。(2026年2月18日現在))

2026年1月の平均成約坪単価は242.9万円となり
12月の平均成約坪単価197.8万円だったので
プラス45.1万円となり3カ月ぶりの上昇となりました。

尚、成約築年数別で見てみますと
■築10年以内:7件(成約平均坪単価:約272.8万円)12月より+約21.3万円 
■築10年超~築20年以内:7件(成約平均坪単価:約243.9万円)12月より+約62.3万円 3カ月ぶりの上昇  
■築20年超~築30年以内:3件(成約平均坪単価:約231.5万円)12月より+約50.7万円 
■築30年超~築40年以内:2件 (成約平均坪単価:約200.5万円)11月より+8.9万円
■築40年超~築50年以内:1件 (成約坪単価:約145.6万円)12月より+約31.4万円 2カ月連続での上昇
■築50年超~築60年以内:0件 (8月の成約平均坪単価:約107.4万円)

1月度は、先月比で全ての築年数別で上昇傾向となりました。

また、最寄駅からの徒歩圏内別で見てみますと
最寄駅から徒歩5分以内:10件(成約平均坪単価:約269.5万円)12月より+約84.5万円 3カ月ぶりの上昇
徒歩6分~徒歩10分以内:5件(成約平均坪単価:約219.1万円)12月より+約55.9万円 3カ月ぶりの上昇
徒歩11分~徒歩15分以内:2件(成約平均坪単価:約182.3
万円)12月より-約50.6万円
最寄駅からバス便:3件(成約平均坪単価:約234.2万円)12月より+約33.9万円 
1月度は、最寄駅から徒歩11分から15分以内を除き
12度より上昇傾向となっております。

つきましては、沿線別で見てみますと
京急大師線沿線(港町駅~小島新田駅):10件 (成約平均坪単価:約262.8万円)
12月より+約13.6万円 3ヶ月ぶりの上昇
京浜急行本線(京急川崎駅~八丁畷駅):3件(成約平均坪単価:約239.4万円)12月より+約25.4万円 
JR(東海道線・京浜東北線川崎駅):3件 
(成約坪単価:約221.1万円)12月より-約30.8万円 
JR(東海道線・京浜東北線川崎駅バス便):3件(成約平均坪単価:約234.2万円)12月より+約33.9万円
南武支線(川崎新町駅~浜川崎駅):1件(成約坪単価:約145.6万円)12月より+約10.7万円

1月度は、JR川崎駅徒歩圏内の物件を除き12度より上昇傾向となりました。

今回は2025年度のデータを分析してみました。
まず成約平均坪単価になりますが、『2025年上半期(1月~6月)以下上半期』220.1万円に比べ
『2025年下半期(以下7月~12月)以下下半期』は218.9万円と1.2万円と若干ながら下落いたしました。
また平均価格も上半期が4,479万円に対し、下半期は4,342万円と137万円の下落となりました。

要因と致しましては、築10年以内のマンションが上半期の成約平均坪単価が285.1万円に対し
下半期は、266.4万円と18.7万円下落し、最寄駅徒歩5分以内の成約平均坪単価も
上半期246.5万円だったのに対し、240.8万円と5.7万円下落と
人気であろう最寄駅徒歩5分以内の築10年以内のマンションが下落傾向といった結果となりました。

また沿線別では、大師線の上半期の成約平均坪単価228.8万円に対し
下半期は、248.0万円と19.2万円の上昇、また京急本線の上半期は208.8万円に対し
下半期は、80.1万円の上昇と京浜急行の人気が伺えます。

尚、成約件数に関しましては、上半期が132件だったのに対し
下半期は、104件と約27%ダウンと住宅ローンの金利上昇が
件数の減少につながったのか、今後の様子を見てみたいですね。

今回は2026年スタートの成約分析となりますので
今後の動向に注目ですね!!

この価格の動向は、マンションに限らず
同じ不動産というカテゴリーで言えば
土地・土地建物(中古戸建)にも比例してきますので
是非、ご参考ください。

また、同じく毎月川崎区内の新築戸建ての
価格動向も分析しておりますので、特に
土地・土地建物(中古戸建)のご売却をお考えの方には
新築戸建ての相場は、分かりやすい分析になりますので
是非、ご参考ください!!

当社は、川崎区に特化した会社です。
川崎区塩浜に実家があり、四谷小学校・南大師中学校を卒業
自宅は川崎区日ノ出町に、事務所が東門前にございます。

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