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不動産売却時の、「囲み営業」とは、、、、、!?(川崎区不動産売却)

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不動産売却時の、「囲み営業」とは、、、、、!?
(川崎区不動産売却)

不動産売却時の、「囲み営業」とは、、、、、!?(川崎区不動産売却)

2026/04/26

こんばんは

本日は、お天気も良く過ごしやすい一日でしたね。

本日ご売却のお打合せを売主様と致しまして
以前他社さんで、ご売却活動していたそうなんですが
ご売却に関して、不動産業界のシステムをほとんど理解しておらず
不動産仲介会社に言われるまま、専属専任媒介契約を結んでいて
ご自身が、専属専任媒介とは何か!?とも分かっておりませんでした。

私も、不動産業界に32年在籍し、不動産仲介業界には19年
おりますが、このような状況ごく普通です。

つきましては、不動産業界のシステムを理解していない中
不動産会社または、不動産仲介会社の好き放題に
されてしまっている可能性はいがめません。

その中でも、一番悪徳なのは「囲み営業」です。

囲み営業とは、売主様から売却の依頼を受けた後
自社に直接お問合せしてきた購入希望者(以下、買主様)にしか
ご内覧させないという営業手法です。

それでは、何故このような事をするのか
それは、売却を依頼した仲介会社の利益を優先しているからです。
自社に直接来た買主様と売主様が不動産売買契約を
交わしますと、その仲介会社は売主様から仲介手数料を受け取り
そして、買主様からも仲介手数料を受け取ることが出来
売主様・買主様両方から仲介手数料を受け取れることとなります。
これを俗にいう「両手仲介」といいます。

もちろん、この「両手仲介」が悪とは言いませんが
「両手仲介」になるように、自社に買主様からお問い合わせがくるまで
他社からの買主様の斡旋をすべて断っている行為が悪だと思っております。

売主様から信頼を受け、売却の依頼を承っているならば
売主様にとって有利な条件で、成約まで至るのが本来の姿だと思います。
だから、安くない仲介手数料を請求できるのだと思いますが
その信頼を翻して、まずは自社の利益を優先している
この「囲み営業」は、売主様への冒涜でしかありません。

しかし、おそらくこのブログを見ていただいても
何が何のことやらと思うかもしれませんので
だからこそ、不動産業界のシステムをまずご理解頂きたいのです。

是非、ご興味ご関心がございましたら
すべてご説明いたしますので、お気軽にお声をお掛けください。

当社は、川崎区の不動産取引に特化した会社です。
川崎区塩浜に実家があり、四谷小学校・南大師中学校を卒業
自宅は川崎区日ノ出町に、事務所が東門前にございます。

年中無休で連絡が取れる体制にしておりますので
お気軽にお声をお掛けください。

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