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約17年後の2043年には、住宅の約4分の1が空き家になる!!(川崎区不動産売却)

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約17年後の2043年には、住宅の約4分の1が空き家になる!!
(川崎区不動産売却)

約17年後の2043年には、住宅の約4分の1が空き家になる!!(川崎区不動産売却)

2026/05/07

こんばんは

本日は、気温の高いあつい一日でしたね。

財務省が人口減少を踏まえ、2043年には
住宅の4分の1は、空き家になる見通しを明らかにし
住宅の公的支援の見直しを提唱しているそうです。

今年の4月に有識者でつくる財政制度等審議会の
分科会で、空き家の増加は治安や景観の面で
地域に悪影響を及ぼし、行政コストが増えるなどの
弊害が大きく、現在は取得時に色々な補助金を用意しているが
空き家を減らすためには、支援対象を新築から
中古住宅に重点を移すべきと主張し、新築を優遇する場合は
より環境への配慮の高い住宅に絞るよう訴えているそうです。

全国の総住宅数に占める空き家の割合は1988年は約9.4%だったのが
直近の2023年には約13.8%と1.46倍にも増え、今後急激に上昇し
2043年には約25.3%に達する見通しで
急上昇の要因は、増え続ける単身世帯が
一戸建てを居住先に選びにくいことを挙げているそうです。

また、空き家を管理するコストも年々上昇の兆しで
もし利用されていない、もしくは利用する予定の無い
空き家につきましては、再利用またはご売却等も
一つの選択肢かもしれませんね。

当社は、川崎区の不動産取引に特化した会社です。
川崎区塩浜に実家があり、四谷小学校・南大師中学校を卒業
自宅は川崎区日ノ出町に、事務所が東門前にございます。

年中無休で連絡が取れる体制にしておりますので
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