東京23区の中古マンションの平均価格が、26カ月ぶりに下落!?(川崎区不動産売却)
2026/07/23
こんばんは
本日も、湿度が高く蒸し暑い一日でしたね。
本日不動産調査会社の東京カンテイが
6月の東京23区の中古マンションの平均価格(70㎡換算)を
公表いたしまして、前月比の0.8%減の1億2741万円と
26カ月ぶりの下落となったそうです。
尚、都心6区(千代田区・港区・中央区など)の平均価格は
前月比1.3%減の1億8512万円と2カ月連続での下落となり
マイナス幅は前月に比べ0.9ポイントも拡大しているそうです。
同社では、政府の価格高騰政策に加えて、物価高や金利上昇に伴う
住宅ローンの返済負担増加が、購入意欲を抑えている中
調整局面を迎えつつあるとの見方も浮上していると見解
売り出した後に値下げをした物件の割合を示す
「価格改定シェア」も50.9%と、売出後の約半分の物件は
値下げしているという結果に、、、、、、、
先日お伝えした東京23区の新築マンションは
前年同月比で9.1%増の価格が上昇している反面
中古市場は下落という結果となり
中古マンションの価格は需要と供給が反映しやすく
新築に比べ価格動向の変化がいち早く表れる傾向があるそうです。
尚、周辺エリアの神奈川県、千葉県、埼玉県では
上昇傾向を維持しているそうです。
今後の価格の動向に注目ですね!!
当社は、川崎区の不動産取引に特化した会社です。
川崎区塩浜に実家があり、四谷小学校・南大師中学校を卒業
自宅は川崎区日ノ出町に、事務所が東門前にございます。
年中無休で連絡が取れる体制にしておりますので
お気軽にお声をお掛けください。

