新築マンションへの転売防止への対策を要請!!(川崎区不動産売却)
2025/07/19
こんばんは
本日も湿度の高い、蒸し暑い一日でしたね。
昨日、2025年の東京23区の新築マンションの平均価格が
1億3000万円を超え、過去最高額のなりました。
その一因にもなっているのが投機目的での需要です。
これにともない、東京千代田区は18日に
不動産大手などが加盟している不動産協会に対して
投機を目的とするマンション取引の防止に
協力するよう要請したそうです。
千代田区は、投機目的のマンション取引の増加に伴い
不動産価格や家賃などが高騰している中
居住を目的とする消費者が購入しやすい
環境を整備する事が狙いだそうです。
対策と致しましては、市街地再開発事業で販売する
マンションについては、購入者が引渡を受けてから
原則5年間は転売できない特約の導入や
同じ名義での複数の部屋の購入の禁止を求めているそうです。
また今後は国に対して、短期転売を対象に
譲渡所得税の引き上げなどを要請していく方針だそうです。
平常の不動産取引にての市場を守るためへの
面白い試みだと思いますので、動向に注目ですね!!
当社は、川崎区の不動産取引に特化した会社です。
川崎区塩浜に実家があり、四谷小学校・南大師中学校を卒業
自宅は川崎区日ノ出町に、事務所が東門前にございます。
24時間年中無休で連絡が取れる体制にしておりますので
お気軽にお声をお掛けください。


